ご覧いただきありがとうございます、石井孝治です。
またまた久々の更新となってしまいましたが、この度、前回の増刷から半年、再び増刷となりました。これで3刷10,500部です。
発売から丁度1年、コツコツ売れているようで本当に感謝しかありません。
増刷の度に法改正も反映させ、最新の法令にて発売しています。
今後も、1人でも多くの方に手に取っていただき、難しいと誤解されている?社会保険・年金に対するイメージを払拭していただき、サラッと気軽な感じで最低限の知識を身につけていただければと願っています。
ということで、今後とも宜しくお願いします。
ご覧いただきありがとうございます、石井孝治です。
久々の更新です。
昨年末に発売した本書ですが、この度、増刷となりました。
ご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます(感謝しかありません)。
おかげさまでAmazonでの販売も好調で、先日、近くにオープンしたイオンモール内の大型書店フタバ図書でも平積みになっていました(こちらも感謝)。
今後も手に取っていただく方がジワジワと増えることを願っています。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
多くの方から、BLOGやAmazonに本書レビューを頂いています。本当にありがたいことです。(まだまだ募集中です。)
実は、著者自身はそれらのレビューがとても気になるのです。これは私だけではなく、著者仲間も同じようなことを言ってます。
レビューを読むと、読者の方が何を求めているか、どのようなことに疑問を抱いているのかということが分かりとても参考になります。(例えそれが批判的なレビューであったとしても。)
本BLOGを通じて、それらの疑問には極力お答えしていこうと思っており、また、今度、法律がどのように変わっていくのかも逐一お届けしていこうと思っています。
あと、本書の続編を期待するレビューが数多くあったのはとても勇気づけられた次第です。(感謝)
※BLOGで本書を取り上げていただいた方、本BLOGへトラックバックしていただけると幸いです。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
前回の記事で、社会保険労務士のことについて触れましたが、その社会保険労務士も様々で色々な人達がいます。
会社経営者の方以外は、普通に生活していればほとんどお目にかかることはないかもしれません。
また、何をやっているのかも知れない人が多いと思います。(現に私の友人なんかは、私がどんな仕事をしているかなんて気にも留めませんし、ご近所さんは私が社会保険労務士だというを知らないと思います。)
ということで今回は社会保険労務士のお仕事について。例えば、以下のような感じ。
①本書にも出てきたように社会保険や労働保険の手続き代行を得意としている人。いわゆるアウトソーシングってやつですね。給与計算代行なんかもやりますね。
②就業規則の作成や、解雇等の労働トラブルの相談・アドバイスを得意としている人。トラブルばかりの会社の顧問だと大忙しですね。
③年金相談を得意としている人。ひたすら個人の方々から年金の相談に応じてその手続きをする訳ですね。
④人事制度や退職金・企業年金制度の構築を得意としている人。いわゆるコンサルティングってヤツです。
上記の他にも、ここには書ききれないくらいの業務がある訳ですが、多くの社会保険労務士は①と②を主要業務としています。中には①しかやりません(できません)という人もいたりします。
ちなみに私の場合は、本書の内容から察して①が主要業務だと思われているかもしれませんが、実は②と④が主要業務で、その流れでご依頼があれば①を少しだけやったりしています。
本書や前作「労働法のキモが2時間でわかる本」は、難しい法律に気軽に興味を持っていただこうということで書いたのですが、これはセミナーで講師をやる機会が多いことから常日頃から私が心掛けていることで、本書はその考えの延長線上だったりするわけなのです。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
本書を「月刊社会保険労務士」2009年1月号に掲載していただきました。
これは社会保険労務士の会報誌なので、残念ながら一般の方は見ることは出来きません。(先日、読売新聞でも取り上げていただいたようなので、そちらはご覧になった方がいるかもしれませんね。)
しかし、社会保険労務士さんに本書は必要ありません。本書の内容は社会保険労務士にすれば常識レベルですから。
ただ、社会保険労務士には常識であっても一般の経営者や労働者の方々には知らない内容が多々あるはずです。
社会保険労務士には常識でも一般の方々には難しい事を、社会保険労務士が解かり易く伝えることも仕事なだったりするのですが、それが出来ない人もいます。
私は、難しいことを、いかに専門用語を使わずにやさしく伝えることができるかを心掛けて仕事をしているのですが、本書もそんな想いで書いた1冊なのです。