お礼 (キャンペーン終了しました。)
2008/12/17 00:01
いつもありがとうございます、石井孝治です。
発売を記念して実施しておりましたAmazonキャンペーンですが、16日をもって終了いたしました。期間中にご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、その結果ですが、総合順位で最高49位でした。前作「労働法のキモが2時間でわかる本」が最高7位だったので、それに比べると順位は下なのですが、今回のキャンペーンの目的は、本BLOGでも以前触れたように、発売後に少しだけ初速を付けたいということだったので、その目的は十分達成できたのではないかと思います。
今後、ジワジワと売れ続け、息の長い1冊になることを願っているのですが、そもそも本書のジャンルになかなか興味を持ってもらえないことが一番の問題だったりするわけでして・・・。まぁ、出来る限りの販促を行っていきたいと思います(もちろん本BLOGも継続しますので。)。
また、今回のキャンペーンを実施した結果、予想外のことが1つ。本書の順位がアップするのに合わせるかのように前作「労働法のキモが2時間でわかる本」もジワジワと売れ始め、一時Amazonでも在庫切れを起こしてしまいました。
これは、小飼弾さんの404 Blog not Foundをはじめ多くの方々が同時に取り上げていただいたことが大きかったと思います。また、最近の雇用情勢の不安定さから、労働問題への関心の高さも伺えます。
その小飼弾さんから次のようなお言葉を頂戴しました。
これが年金ともなると、その支離滅裂ぶりは怒りを通り越して悲しくなってくる。それを定めたのは著者ではないし、だから著者に腹を立てるのは筋違いもいいところだが、それでも前著のような爽快な読了感は本書にはない。
せめて、「こうあるべき」ぐらいコラムでいいから書くべきではなかったのか。
しかしそれを考慮してもなお、本書は手元において確実に得をする本である。皮肉と言えば皮肉である。わかりにくい主題を扱っているがゆえ、本書はわかりにくく、わかりにくいが故に、わからなくった時のために本書を用意しておいた方がいいというのだから。
これは税理士に対しても共通している素人のやっかみかも知れないが、社会保険や年金の制度も運用もぐだぐだなのは、社労士の雇用安定のためのようにすら思えてくる。そうでないというのであれば、もっとプロの視点からの提言をしていくべきではないのか。
(ごもっとも。)
あ、そうだ! 本書では叶わなかったので、今後、本BLOG上にて色々と書いていこうと思います。
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2008 年 12 月 22 日 6:19 PM
[...] 今回は、小飼弾さんからのこちらを受けて。 [...]