本の発売直後に起こった異変
2008/12/18 18:40
いつもありがとうございます、石井孝治です。
今回は(本の内容とは関係ないのですが)、発売直後に起こった異変について。
本書の発売日12月11日の夜、正確には12日の深夜のこと。
2歳になる娘がベットの上で突然の嘔吐。(しかも大量に何度も何度も・・・)
娘の通う保育会で嘔吐下痢症が流行っているとのことだったので、
ついには娘も感染してしまったか・・・と思いつつも、
こんなこと初めての私と妻はどうしていいか分からず車を走らせ救急へ直行。
最初に行った救急病院では
「ウチは今日は当番じゃありませんから、小児科医もいませんし・・・」
と突っぱねられ、今度は反対方向の救急病院へ。
(これが病院たらい回しというヤツか・・・)
車中や病院でも吐き続けていた娘は何も吐き出すものがなくなったようで、
眠気もあったのか点滴を受けている最中に眠ってしまいました。
その後自宅へ戻り、娘の嘔吐したものを片付け、
しっかりと消毒し、眠ることができたのは午前4時頃でした。
次の日の12日、
私はいつものように事務所へ行き普通に仕事をしました。
しかし、その次の日の13日、
朝から何だか体がダルい、そして下痢が始まったのです。
それでもその日も事務所へ行き仕事をしていたのですが、
調子は悪くなるばかり・・・。
早々と自宅に撤収し熱を測ってみると37度7分。
(しかもその時点で下痢は10回以上)
「これはたまらん」と思い病院へ行くと、
症状を説明するまでもなく「あんたも感染したね」と言われ点滴を受けることに。
その後、自宅に戻り早々と18時にはベットの中へ入りました。
夜中に何度も目が覚め、熱は39度まで達したのでした。
その後、徐々に熱は下がり、次の日から回復に向かいましたが、
結局完治したのはAmazonキャンペーンが始まる直前。
実は、その準備に関しては、
今回の販促をプロデュースしてもらっている友人の増永氏や
出版社の方に色々とご心配とご迷惑をおかけした次第です。
と、こんなことがあった本の発売直後だったのでした。
で、今回の出版で学んだこと。
1つ 「何はともあれ健康が一番だということ」
1つ 「本書は色々な人に支えられて存在しているということ」
1つ 「娘のゲ○処理は苦にならないということ」
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