いつもありがとうございます、石井孝治です。
多くの方から、BLOGやAmazonに本書レビューを頂いています。本当にありがたいことです。(まだまだ募集中です。)
実は、著者自身はそれらのレビューがとても気になるのです。これは私だけではなく、著者仲間も同じようなことを言ってます。
レビューを読むと、読者の方が何を求めているか、どのようなことに疑問を抱いているのかということが分かりとても参考になります。(例えそれが批判的なレビューであったとしても。)
本BLOGを通じて、それらの疑問には極力お答えしていこうと思っており、また、今度、法律がどのように変わっていくのかも逐一お届けしていこうと思っています。
あと、本書の続編を期待するレビューが数多くあったのはとても勇気づけられた次第です。(感謝)
※BLOGで本書を取り上げていただいた方、本BLOGへトラックバックしていただけると幸いです。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
発売を記念して実施しておりましたAmazonキャンペーンですが、16日をもって終了いたしました。期間中にご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、その結果ですが、総合順位で最高49位でした。前作「労働法のキモが2時間でわかる本」が最高7位だったので、それに比べると順位は下なのですが、今回のキャンペーンの目的は、本BLOGでも以前触れたように、発売後に少しだけ初速を付けたいということだったので、その目的は十分達成できたのではないかと思います。
今後、ジワジワと売れ続け、息の長い1冊になることを願っているのですが、そもそも本書のジャンルになかなか興味を持ってもらえないことが一番の問題だったりするわけでして・・・。まぁ、出来る限りの販促を行っていきたいと思います(もちろん本BLOGも継続しますので。)。
また、今回のキャンペーンを実施した結果、予想外のことが1つ。本書の順位がアップするのに合わせるかのように前作「労働法のキモが2時間でわかる本」もジワジワと売れ始め、一時Amazonでも在庫切れを起こしてしまいました。
これは、小飼弾さんの404 Blog not Foundをはじめ多くの方々が同時に取り上げていただいたことが大きかったと思います。また、最近の雇用情勢の不安定さから、労働問題への関心の高さも伺えます。
その小飼弾さんから次のようなお言葉を頂戴しました。
これが年金ともなると、その支離滅裂ぶりは怒りを通り越して悲しくなってくる。それを定めたのは著者ではないし、だから著者に腹を立てるのは筋違いもいいところだが、それでも前著のような爽快な読了感は本書にはない。
せめて、「こうあるべき」ぐらいコラムでいいから書くべきではなかったのか。
しかしそれを考慮してもなお、本書は手元において確実に得をする本である。皮肉と言えば皮肉である。わかりにくい主題を扱っているがゆえ、本書はわかりにくく、わかりにくいが故に、わからなくった時のために本書を用意しておいた方がいいというのだから。
これは税理士に対しても共通している素人のやっかみかも知れないが、社会保険や年金の制度も運用もぐだぐだなのは、社労士の雇用安定のためのようにすら思えてくる。そうでないというのであれば、もっとプロの視点からの提言をしていくべきではないのか。
(ごもっとも。)
あ、そうだ! 本書では叶わなかったので、今後、本BLOG上にて色々と書いていこうと思います。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
嬉しいお知らせです。早速、煩悩是道場のululunさんがブログで取り上げてくださいました。
しかもお褒めいただき本当に嬉しい限りです。書評第1号ということで、記念に以下抜粋させていただきました。
社会保険、年金という身近であり、且つ連日のようにテレビや新聞などで目にする機会がありながら、その仕組みの詳細をどれほどの人がご存知だろうか。「そんなの知ってるよ。ネットで見たもん」という方も本当にその知識が正しいものか、一度この本を読んで確認する事をお薦めしたい。
(中略)
今回の事例紹介は『労働法のキモが2時間でわかる本』同様、いやそれ以上に面白い。
例えば「社会保険をやめる」というのがあるけれど、ネットを見ているとこういう事が書かれているのを見かける。そうした書き込みが嘘か本当かはわからないのだけれども、もし社会保険をやめると言ったらどうなるのだろう。他にも会社を休んだら生活費が貰える?とか、パートタイマーでも社会保険に入れるの?とか、誰でも一度は耳にしたり、疑問に思った事をちょっとしたシュミレーションが沢山展開されている。気になったところからパラパラと読んでいた筈なのに、気がついたら全部読んでいた、というのがこの本の特徴だ。固い内容なのに楽しく読める、そして読んで自分の為になる、と良いことずくめの一冊だ。
ululunさん、どうもありがとうございます。さらには、「手の届くところに置いておき、時間のあるときに読み直すのが良いだろう。」とまでおっしゃっていただいた。
ululunさんを直接存じ上げているのではないのですが是非1度お食事に招待したいくらいの気持ちです。
実際、著者自身は自信を持って世に送り出したという反面、「本当にこの本が受け入れられるだろうか」、「読者の役に立つのだろうか」という気持ちも少なからずあるのです。
今回、ひとまず1人のお役に立てたことは間違いないということが確信できた。
今後、サイドバーに本書を紹介してくださったブログを確認次第掲載していこうと思います。また、他にも自分のブログやメルマガで本書を紹介してくださった方がいらっしゃいましたらご一報(トラックバック)ください。よろしくお願いします。