いつもありがとうございます、石井孝治です。
年内最後の更新です。
本書「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」が発売し約3週間が経過しました。現在、Amazon等のインターネット書店のほか全国の書店にて好評発売中です。地方の小規模の書店では並んでいないお店もあるようですが、その場合は是非店員さんに声を掛けて入荷してもらってください。
お陰さまで順調に売れているようで本当にありがたいことです。感謝しかありません。
さらには、沢山のブロガーの皆様にもご紹介いただき、こちらも重ねて感謝です。今後も、ブログをお持ちの方は、感想等を掲載していただけると嬉しい限りです。その際は、本BLOGにリンクを貼らせていただきますので是非こちらの記事にTBで連絡していただけると助かります。(著者も各BLOGはチェックはしているのですが、もしリンク漏れのBLOGがありましたらそちらもTBをお願い致します。)
また、本書と合わせて姉妹書「労働法のキモが2時間でわかる本」が動いています。昨今の派遣切りや労働契約解除の問題を受けて労働問題にも関心が集まっており、労働法を知りたいという方々が増えているのかもしれません。
労働法にしても社会保険や年金にしても知らないがために損をすることが沢山あります。大変な時代ですが、こんな時代だからこそ、最低限の知識を身につけておくべきだと思います。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
先日の記事で、本書をAmazonで購入する場合、価格が1,500円未満なので送料がかかってしまうので、増永氏のブログ「頭ん中」での記事をご紹介したばかりですが・・・。
その後、彼のブログに、「Amazonで送料無料のために合わせて買う商品はこれが決定版かも」という記事がアップされています。またまた(大きなお世話かもしれませんが)ご参考ください。
著者が一番喜ぶのは本書の姉妹本「労働法のキモが2時間でわかる本」をご一緒にという購入パターンですが、既にお持ちの方には確かに上記記事が決定版のような気がします。
あ、今日はクリスマスですね。
といういことで、大切な人へのクリスマスプレゼントをご一緒に!というのはどうでしょう?(もちろん自分自身へのクリスマスプレゼントもアリですね。)
いつもありがとうございます、石井孝治です。
今回は、小飼弾さんからのこちらを受けて。
おっしゃる通り、今の日本の年金制度は非常にわかりづらい。
色々な意味でぐだぐだです。
これは、改正(ではなく改悪)を繰り返すことにより、そのための移行措置が次から次へと加わった結果、こんなことになってしまっています。
そもそも、全国民に関係のある制度なのだから、シンプルにこしたことはないのですが、これからもさらに複雑になることはあっても簡単になることはないでしょう・・・。
いっそのこと、制度自体を一度ぶっ壊してしまって根本から構築し直せばいいのでしょうが、そんなことをお偉いさんがやるはずもなく(まぁ、いきなりぶっ壊しても大変なことになるのかもしれませんが・・・。)、では、国民は何をするべきなのか?
「最低限の自己防衛はやっておくべきだと思うのです。」
と言っても、ぐだぐだの制度をゼロから自分で理解しろ!というのは酷な話ですから、例えば、中学や高校の授業で、制度の基礎の基礎を学ぶ機会を設けてはどうでしょうか?
今の世の中、税金にしても社会保険料にしても、払っていないとキッチリ請求されますが、逆に、貰えるものがあっても教えてくれない仕組みです。
知らない人ばかりが損をする、いや、貰えることを知らないのですから損をしていることにさえ気づかない世の中なのです。
ちなみに、年金の支給漏れ問題にしても、他の国だったら暴動が起こっててもおかしくないような気もするのは私だけでしょうか・・・。
では、またの機会に、今度は「社会保険労務士」について言及したいと思います。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
今回は(本の内容とは関係ないのですが)、発売直後に起こった異変について。
本書の発売日12月11日の夜、正確には12日の深夜のこと。
2歳になる娘がベットの上で突然の嘔吐。(しかも大量に何度も何度も・・・)
娘の通う保育会で嘔吐下痢症が流行っているとのことだったので、
ついには娘も感染してしまったか・・・と思いつつも、
こんなこと初めての私と妻はどうしていいか分からず車を走らせ救急へ直行。
最初に行った救急病院では
「ウチは今日は当番じゃありませんから、小児科医もいませんし・・・」
と突っぱねられ、今度は反対方向の救急病院へ。
(これが病院たらい回しというヤツか・・・)
車中や病院でも吐き続けていた娘は何も吐き出すものがなくなったようで、
眠気もあったのか点滴を受けている最中に眠ってしまいました。
その後自宅へ戻り、娘の嘔吐したものを片付け、
しっかりと消毒し、眠ることができたのは午前4時頃でした。
次の日の12日、
私はいつものように事務所へ行き普通に仕事をしました。
しかし、その次の日の13日、
朝から何だか体がダルい、そして下痢が始まったのです。
それでもその日も事務所へ行き仕事をしていたのですが、
調子は悪くなるばかり・・・。
早々と自宅に撤収し熱を測ってみると37度7分。
(しかもその時点で下痢は10回以上)
「これはたまらん」と思い病院へ行くと、
症状を説明するまでもなく「あんたも感染したね」と言われ点滴を受けることに。
その後、自宅に戻り早々と18時にはベットの中へ入りました。
夜中に何度も目が覚め、熱は39度まで達したのでした。
その後、徐々に熱は下がり、次の日から回復に向かいましたが、
結局完治したのはAmazonキャンペーンが始まる直前。
実は、その準備に関しては、
今回の販促をプロデュースしてもらっている友人の増永氏や
出版社の方に色々とご心配とご迷惑をおかけした次第です。
と、こんなことがあった本の発売直後だったのでした。
で、今回の出版で学んだこと。
1つ 「何はともあれ健康が一番だということ」
1つ 「本書は色々な人に支えられて存在しているということ」
1つ 「娘のゲ○処理は苦にならないということ」
いつもありがとうございます、石井孝治です。
発売を記念して実施しておりましたAmazonキャンペーンですが、16日をもって終了いたしました。期間中にご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、その結果ですが、総合順位で最高49位でした。前作「労働法のキモが2時間でわかる本」が最高7位だったので、それに比べると順位は下なのですが、今回のキャンペーンの目的は、本BLOGでも以前触れたように、発売後に少しだけ初速を付けたいということだったので、その目的は十分達成できたのではないかと思います。
今後、ジワジワと売れ続け、息の長い1冊になることを願っているのですが、そもそも本書のジャンルになかなか興味を持ってもらえないことが一番の問題だったりするわけでして・・・。まぁ、出来る限りの販促を行っていきたいと思います(もちろん本BLOGも継続しますので。)。
また、今回のキャンペーンを実施した結果、予想外のことが1つ。本書の順位がアップするのに合わせるかのように前作「労働法のキモが2時間でわかる本」もジワジワと売れ始め、一時Amazonでも在庫切れを起こしてしまいました。
これは、小飼弾さんの404 Blog not Foundをはじめ多くの方々が同時に取り上げていただいたことが大きかったと思います。また、最近の雇用情勢の不安定さから、労働問題への関心の高さも伺えます。
その小飼弾さんから次のようなお言葉を頂戴しました。
これが年金ともなると、その支離滅裂ぶりは怒りを通り越して悲しくなってくる。それを定めたのは著者ではないし、だから著者に腹を立てるのは筋違いもいいところだが、それでも前著のような爽快な読了感は本書にはない。
せめて、「こうあるべき」ぐらいコラムでいいから書くべきではなかったのか。
しかしそれを考慮してもなお、本書は手元において確実に得をする本である。皮肉と言えば皮肉である。わかりにくい主題を扱っているがゆえ、本書はわかりにくく、わかりにくいが故に、わからなくった時のために本書を用意しておいた方がいいというのだから。
これは税理士に対しても共通している素人のやっかみかも知れないが、社会保険や年金の制度も運用もぐだぐだなのは、社労士の雇用安定のためのようにすら思えてくる。そうでないというのであれば、もっとプロの視点からの提言をしていくべきではないのか。
(ごもっとも。)
あ、そうだ! 本書では叶わなかったので、今後、本BLOG上にて色々と書いていこうと思います。