「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」オフィシャルBLOG

増刷しました。

ご覧いただきありがとうございます、石井孝治です。

久々の更新です。

昨年末に発売した本書ですが、この度、増刷となりました。

ご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます(感謝しかありません)。

おかげさまでAmazonでの販売も好調で、先日、近くにオープンしたイオンモール内の大型書店フタバ図書でも平積みになっていました(こちらも感謝)。

今後も手に取っていただく方がジワジワと増えることを願っています。

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レビューに感謝

いつもありがとうございます、石井孝治です。

多くの方から、BLOGやAmazonに本書レビューを頂いています。本当にありがたいことです。(まだまだ募集中です。)

実は、著者自身はそれらのレビューがとても気になるのです。これは私だけではなく、著者仲間も同じようなことを言ってます。

 

レビューを読むと、読者の方が何を求めているか、どのようなことに疑問を抱いているのかということが分かりとても参考になります。(例えそれが批判的なレビューであったとしても。)

本BLOGを通じて、それらの疑問には極力お答えしていこうと思っており、また、今度、法律がどのように変わっていくのかも逐一お届けしていこうと思っています。

 

あと、本書の続編を期待するレビューが数多くあったのはとても勇気づけられた次第です。(感謝)

 

※BLOGで本書を取り上げていただいた方、本BLOGへトラックバックしていただけると幸いです。

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社会保険労務士のこと

いつもありがとうございます、石井孝治です。

前回の記事で、社会保険労務士のことについて触れましたが、その社会保険労務士も様々で色々な人達がいます。

会社経営者の方以外は、普通に生活していればほとんどお目にかかることはないかもしれません。

また、何をやっているのかも知れない人が多いと思います。(現に私の友人なんかは、私がどんな仕事をしているかなんて気にも留めませんし、ご近所さんは私が社会保険労務士だというを知らないと思います。)

 

ということで今回は社会保険労務士のお仕事について。例えば、以下のような感じ。

①本書にも出てきたように社会保険や労働保険の手続き代行を得意としている人。いわゆるアウトソーシングってやつですね。給与計算代行なんかもやりますね。

②就業規則の作成や、解雇等の労働トラブルの相談・アドバイスを得意としている人。トラブルばかりの会社の顧問だと大忙しですね。

③年金相談を得意としている人。ひたすら個人の方々から年金の相談に応じてその手続きをする訳ですね。

④人事制度や退職金・企業年金制度の構築を得意としている人。いわゆるコンサルティングってヤツです。

 

上記の他にも、ここには書ききれないくらいの業務がある訳ですが、多くの社会保険労務士は①と②を主要業務としています。中には①しかやりません(できません)という人もいたりします。

ちなみに私の場合は、本書の内容から察して①が主要業務だと思われているかもしれませんが、実は②と④が主要業務で、その流れでご依頼があれば①を少しだけやったりしています。

 

本書や前作「労働法のキモが2時間でわかる本」は、難しい法律に気軽に興味を持っていただこうということで書いたのですが、これはセミナーで講師をやる機会が多いことから常日頃から私が心掛けていることで、本書はその考えの延長線上だったりするわけなのです。

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難しいことをいかにやさしく伝えることができるか

いつもありがとうございます、石井孝治です。

本書を「月刊社会保険労務士」2009年1月号に掲載していただきました。

これは社会保険労務士の会報誌なので、残念ながら一般の方は見ることは出来きません。(先日、読売新聞でも取り上げていただいたようなので、そちらはご覧になった方がいるかもしれませんね。)

しかし、社会保険労務士さんに本書は必要ありません。本書の内容は社会保険労務士にすれば常識レベルですから。

ただ、社会保険労務士には常識であっても一般の経営者や労働者の方々には知らない内容が多々あるはずです。

社会保険労務士には常識でも一般の方々には難しい事を、社会保険労務士が解かり易く伝えることも仕事なだったりするのですが、それが出来ない人もいます。

私は、難しいことを、いかに専門用語を使わずにやさしく伝えることができるかを心掛けて仕事をしているのですが、本書もそんな想いで書いた1冊なのです。

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読者からの質問「業務委託に切り替えられて社会保険に加入してもらえないケース」

いつもありがとうございます、石井孝治です。

実は昨年末、あるブログで本書のプレゼント企画をやっていたのですが、今年に入り当選した方に順次本書を石井から直接発送しています。(当選した方は、お年玉みたいな感じですね。)

本書到着後、感想を書いてくださいね~とお願いしていたのですが、今週に入りその感想を徐々にお寄せいただいています。以下のような感じ。

 

社会保険・年金のキモが2時間でわかる本【広島の不動産とくらしの情報】

「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」はダメ人間こそ読んでおくべきだ(僕のような)【まだげん】

社会保険・年金のキモが2時間でわかる本【かえるの気長な生活日記。】

『社会保険・年金のキモが2時間でわかる本』でキモが掴めた!気がする。!【ira’s*DIARY】

キモは早めに知るべし!【禿頭帽子屋の独語妄言】

 

本企画、「本を読んで何か分からないことがあればそれも書いておいてね。著者が答えますから。」という触れ込みだったので、早速【まだげん】さんから以下のような質問がありました。

『契約社員になったときに、個人事業主扱いとなり、健保も入れてもらえなかったときがあったのですが、あれは良かったんですかね…(今は入れてもらいましたが)。「パートでも健康保険・厚生年金保険は被保険者となる」とあったので。個人事業主だとまた別なのかな、と思いました。アホな疑問ですみません。』

 

>全然アホな質問じゃありませんよ。これ、社会保険料をケチる事業主がやる手口です。上記質問の中で、「契約社員になったときに、個人事業主扱いになり」というのは、恐らく契約社員ではなくて業務委託として仕事を請け負ったということにさせられたのと思います。つまり、正社員で雇うと社会保険に加入しないといけないので、それを免れる手口として個人事業主扱いにさせられたのでしょう。しかし、実態がそうでなければこれは本来いけないことです。中には、知らない間にこんなことになっていた・・・というケースもあります。

こんなご時世なので、今後このようなことが増えてくるのではないかと思います。ということは、今後ますます社会保険・年金の知識は必須になってくるのではないでしょうか。

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