いつもありがとうございます、石井孝治です。
今回は(本の内容とは関係ないのですが)、発売直後に起こった異変について。
本書の発売日12月11日の夜、正確には12日の深夜のこと。
2歳になる娘がベットの上で突然の嘔吐。(しかも大量に何度も何度も・・・)
娘の通う保育会で嘔吐下痢症が流行っているとのことだったので、
ついには娘も感染してしまったか・・・と思いつつも、
こんなこと初めての私と妻はどうしていいか分からず車を走らせ救急へ直行。
最初に行った救急病院では
「ウチは今日は当番じゃありませんから、小児科医もいませんし・・・」
と突っぱねられ、今度は反対方向の救急病院へ。
(これが病院たらい回しというヤツか・・・)
車中や病院でも吐き続けていた娘は何も吐き出すものがなくなったようで、
眠気もあったのか点滴を受けている最中に眠ってしまいました。
その後自宅へ戻り、娘の嘔吐したものを片付け、
しっかりと消毒し、眠ることができたのは午前4時頃でした。
次の日の12日、
私はいつものように事務所へ行き普通に仕事をしました。
しかし、その次の日の13日、
朝から何だか体がダルい、そして下痢が始まったのです。
それでもその日も事務所へ行き仕事をしていたのですが、
調子は悪くなるばかり・・・。
早々と自宅に撤収し熱を測ってみると37度7分。
(しかもその時点で下痢は10回以上)
「これはたまらん」と思い病院へ行くと、
症状を説明するまでもなく「あんたも感染したね」と言われ点滴を受けることに。
その後、自宅に戻り早々と18時にはベットの中へ入りました。
夜中に何度も目が覚め、熱は39度まで達したのでした。
その後、徐々に熱は下がり、次の日から回復に向かいましたが、
結局完治したのはAmazonキャンペーンが始まる直前。
実は、その準備に関しては、
今回の販促をプロデュースしてもらっている友人の増永氏や
出版社の方に色々とご心配とご迷惑をおかけした次第です。
と、こんなことがあった本の発売直後だったのでした。
で、今回の出版で学んだこと。
1つ 「何はともあれ健康が一番だということ」
1つ 「本書は色々な人に支えられて存在しているということ」
1つ 「娘のゲ○処理は苦にならないということ」
いつもありがとうございます、石井孝治です。
発売を記念して実施しておりましたAmazonキャンペーンですが、16日をもって終了いたしました。期間中にご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、その結果ですが、総合順位で最高49位でした。前作「労働法のキモが2時間でわかる本」が最高7位だったので、それに比べると順位は下なのですが、今回のキャンペーンの目的は、本BLOGでも以前触れたように、発売後に少しだけ初速を付けたいということだったので、その目的は十分達成できたのではないかと思います。
今後、ジワジワと売れ続け、息の長い1冊になることを願っているのですが、そもそも本書のジャンルになかなか興味を持ってもらえないことが一番の問題だったりするわけでして・・・。まぁ、出来る限りの販促を行っていきたいと思います(もちろん本BLOGも継続しますので。)。
また、今回のキャンペーンを実施した結果、予想外のことが1つ。本書の順位がアップするのに合わせるかのように前作「労働法のキモが2時間でわかる本」もジワジワと売れ始め、一時Amazonでも在庫切れを起こしてしまいました。
これは、小飼弾さんの404 Blog not Foundをはじめ多くの方々が同時に取り上げていただいたことが大きかったと思います。また、最近の雇用情勢の不安定さから、労働問題への関心の高さも伺えます。
その小飼弾さんから次のようなお言葉を頂戴しました。
これが年金ともなると、その支離滅裂ぶりは怒りを通り越して悲しくなってくる。それを定めたのは著者ではないし、だから著者に腹を立てるのは筋違いもいいところだが、それでも前著のような爽快な読了感は本書にはない。
せめて、「こうあるべき」ぐらいコラムでいいから書くべきではなかったのか。
しかしそれを考慮してもなお、本書は手元において確実に得をする本である。皮肉と言えば皮肉である。わかりにくい主題を扱っているがゆえ、本書はわかりにくく、わかりにくいが故に、わからなくった時のために本書を用意しておいた方がいいというのだから。
これは税理士に対しても共通している素人のやっかみかも知れないが、社会保険や年金の制度も運用もぐだぐだなのは、社労士の雇用安定のためのようにすら思えてくる。そうでないというのであれば、もっとプロの視点からの提言をしていくべきではないのか。
(ごもっとも。)
あ、そうだ! 本書では叶わなかったので、今後、本BLOG上にて色々と書いていこうと思います。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
昨日からAmazonキャンペーンのお知らせをしているわけですが、いざAmazonで本書「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」を購入しようと思ったら「価格が1,500円未満なので送料が300円かかるじゃねーか・・・」と思われた方、結構いらっしゃると思うんですね。
そんな場合、何か一緒に購入したい本があればそちらを同時に注文していただければいいのですが、特にそんな本はないという方。もしも本書の姉妹本「労働法のキモが2時間でわかる本」をまだお読みじゃなければ一緒にご購入いただけると著者が喜びます。
実は、この2冊は続きモノになっているので2倍楽しんでいただけるのではないかと思います。(2冊同時購入の方は、先に労働法からお読みください。)
「あ、既に前作は読んだよ!」という方には、このブログをプロデュースしてくれてる私の友人が、Amazonで「もう少しで送料が無料なのに」という時にはこれを買おうという記事を書いているので(大きなお世話かもしれませんが)ご参考ください。キッチンタオルから玉子スープまで色々揃っていますので。
追伸
本記事をアップした後、知り合いから「子どものクリスマスプレゼント(乗り物の図鑑)」を合わせて購入したとの連絡がありました。はい、これもアリですね!
いつもありがとうございます、石井孝治です。
只今、Amazonキャンペーンを実施中です。
12月15日0時(実質14日の24時)~16日23時の間にAmazonにて本書「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」をご購入いただいた方にオリジナル小冊子「漫画でわかる!社会保険・年金のキモ」をプレゼントします。
ご購入いただいた方は、以下をご確認の上、プレゼントをお受けとりください。
※ プレゼントの入手方法
- Amazonで本書「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」を購入する。
- 以下の応募フォームに必要事項を記入の上、送信してください。
→ Amazonキャンペーン応募フォーム (終了しました。)
- お申込みいただいたメールアドレスに、プレゼント小冊子の入手方法が記載されたメールをお送りします。その後、すぐにダウンロードが可能です。
小冊子のダウンロードは12月20日までとさせていただきますので、購入された方はお早めにダウンロードをしてください。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
嬉しいお知らせです。早速、煩悩是道場のululunさんがブログで取り上げてくださいました。
しかもお褒めいただき本当に嬉しい限りです。書評第1号ということで、記念に以下抜粋させていただきました。
社会保険、年金という身近であり、且つ連日のようにテレビや新聞などで目にする機会がありながら、その仕組みの詳細をどれほどの人がご存知だろうか。「そんなの知ってるよ。ネットで見たもん」という方も本当にその知識が正しいものか、一度この本を読んで確認する事をお薦めしたい。
(中略)
今回の事例紹介は『労働法のキモが2時間でわかる本』同様、いやそれ以上に面白い。
例えば「社会保険をやめる」というのがあるけれど、ネットを見ているとこういう事が書かれているのを見かける。そうした書き込みが嘘か本当かはわからないのだけれども、もし社会保険をやめると言ったらどうなるのだろう。他にも会社を休んだら生活費が貰える?とか、パートタイマーでも社会保険に入れるの?とか、誰でも一度は耳にしたり、疑問に思った事をちょっとしたシュミレーションが沢山展開されている。気になったところからパラパラと読んでいた筈なのに、気がついたら全部読んでいた、というのがこの本の特徴だ。固い内容なのに楽しく読める、そして読んで自分の為になる、と良いことずくめの一冊だ。
ululunさん、どうもありがとうございます。さらには、「手の届くところに置いておき、時間のあるときに読み直すのが良いだろう。」とまでおっしゃっていただいた。
ululunさんを直接存じ上げているのではないのですが是非1度お食事に招待したいくらいの気持ちです。
実際、著者自身は自信を持って世に送り出したという反面、「本当にこの本が受け入れられるだろうか」、「読者の役に立つのだろうか」という気持ちも少なからずあるのです。
今回、ひとまず1人のお役に立てたことは間違いないということが確信できた。
今後、サイドバーに本書を紹介してくださったブログを確認次第掲載していこうと思います。また、他にも自分のブログやメルマガで本書を紹介してくださった方がいらっしゃいましたらご一報(トラックバック)ください。よろしくお願いします。