いつもありがとうございます、石井孝治です。
嬉しいお知らせです。早速、煩悩是道場のululunさんがブログで取り上げてくださいました。
しかもお褒めいただき本当に嬉しい限りです。書評第1号ということで、記念に以下抜粋させていただきました。
社会保険、年金という身近であり、且つ連日のようにテレビや新聞などで目にする機会がありながら、その仕組みの詳細をどれほどの人がご存知だろうか。「そんなの知ってるよ。ネットで見たもん」という方も本当にその知識が正しいものか、一度この本を読んで確認する事をお薦めしたい。
(中略)
今回の事例紹介は『労働法のキモが2時間でわかる本』同様、いやそれ以上に面白い。
例えば「社会保険をやめる」というのがあるけれど、ネットを見ているとこういう事が書かれているのを見かける。そうした書き込みが嘘か本当かはわからないのだけれども、もし社会保険をやめると言ったらどうなるのだろう。他にも会社を休んだら生活費が貰える?とか、パートタイマーでも社会保険に入れるの?とか、誰でも一度は耳にしたり、疑問に思った事をちょっとしたシュミレーションが沢山展開されている。気になったところからパラパラと読んでいた筈なのに、気がついたら全部読んでいた、というのがこの本の特徴だ。固い内容なのに楽しく読める、そして読んで自分の為になる、と良いことずくめの一冊だ。
ululunさん、どうもありがとうございます。さらには、「手の届くところに置いておき、時間のあるときに読み直すのが良いだろう。」とまでおっしゃっていただいた。
ululunさんを直接存じ上げているのではないのですが是非1度お食事に招待したいくらいの気持ちです。
実際、著者自身は自信を持って世に送り出したという反面、「本当にこの本が受け入れられるだろうか」、「読者の役に立つのだろうか」という気持ちも少なからずあるのです。
今回、ひとまず1人のお役に立てたことは間違いないということが確信できた。
今後、サイドバーに本書を紹介してくださったブログを確認次第掲載していこうと思います。また、他にも自分のブログやメルマガで本書を紹介してくださった方がいらっしゃいましたらご一報(トラックバック)ください。よろしくお願いします。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」、Amazonをはじめとしたインターネット書店では本日12月11日より発売となります。(この記事を書いている10時現在、予約受付中となっていますが、そのうち販売中になると思います。)
全国の書店でも、明日12月12日辺りから店頭に並び始めると思います。見かけたら是非手に取ってご覧になってみてください。
また、Amazonキャンペーンは、来週12月15日(月)、16日(火)の2日間です。(お間違えなく。)
いつもありがとうございます、石井孝治です。
今日は、Amazonキャンペーンの詳細についてお知らせします。
期間は2008年12月15日(月)、16日(火)の2日間。この両日にAmazonにて「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」をご購入いただいた方に、PDF小冊子「漫画でわかる!社会保険・年金のキモ」をプレゼントします。(お申込方法等の詳細は後日アップします。)
実は今回、キャンペーンをやろうかどうしようか迷ったのですが、先週東京で出版社の方と打ち合わせをして、この両日にキャンペーンをやることになりました。
1人でも多くの方に本書の存在を知っていただくためには、どうしてもある程度の初速が必要なのかなぁ・・・と。タイトルだけを見るとモロ法律書ですし、タダでさえ敬遠されがちなジャンルですから。
私がこの本を出版するにあたって純粋に思っていることは、本書をお読みいただき、1人でも多くの方に、社会保険や年金に関心を持っていただきたいということ。
そして、制度を「知らなかったばかりに損をした」という経営者や労働者がいなくなればと願っています。
まずはお堅い話は抜きにして、気軽に楽しく社会保険や年金のしくみに触れていただければと思っています。ということで、まずはキャンペーンでほんの少しだけ初速がつけば嬉しい限りです。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
今日は本書が世に出ることになったキッカケを書いてみたいと思います。
前作の「労働法のキモが2時間でわかる本」が発売されたのが2007年11月。おかげさまで好評で増刷を重ね、その続編のお話をいただいたのが今年の年明けだったと思います。そこから企画を練りはじめ、何度か構成案を修正し、概要が固まったのが春先です。
その後、執筆に取り掛かったのですが、なかなか思うようには進みませんでした(本来であれば9月、10月には店頭に並んでいるはずでした。)。何度も書いてはやり直し、随分悩みました。
ただ、救いだったのが、そんな私を見捨てずに付き合ってくれた担当者さんです。私の悩み(愚痴)に付き合っていただきつつ、そして、的確なアドバイスを受けながら、やっとのことで書き上げたのが10月。
実質の執筆期間は1か月くらいだったと思います。ただ、それまでに随分悩んだだけに、書き上げたときは非常に大きな達成感を味わうことができました(実は、その後、校正の段階でも随分助けていただくことになったわけですが・・・。)。
こんな感じで世に出ることになった「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」、1人でも多くの方に読んでいただきたいと思っています。
いつもありがとうございます、石井孝治です。
いよいよ発売日が今週の木曜日に迫り、Amazonにもアップされ予約受付中になっています。
今回の表紙は「緑」です。

前作「労働法のキモが2時間でわかる本」(本書の姉妹書)の表紙はオレンジだったのですが、今回も、社会保険・年金という硬いジャンルにしては、とても斬新なデザインに仕上がりました。(個人的にはとても気に入っています。)